HITECニュース

こんなことできます

どんな形状でもプラスチックで試作することができます。

光造形システム

基本使用料(最初の1時間)18,200円、2時間目以降(1時間毎)1,450円、(それぞれ税込)

光造形とは、3次元CAD等で作成したコンピューターの立体データを利用して、紫外線レーザーを精密に制御しながら液状の紫外線硬化樹脂に照射し、照射部分のみを硬化させて少しずつ積層し、精密な立体物を短時間で作製する技術です。
光造形システムは、我々の身の回りにある家電製品、携帯電話、自動車部品など、多くの分野の製品開発に利用されています。光造形システムで作製した光造形品は、強い衝撃などに弱く、耐光性も低いので保管には十分な注意を必要としますが、3次元CADデータから直接立体樹脂デザインモデルを作れるため、図面やCADでデザインしたものを短時間で確認でき、開発時間の短縮やコストの低減が可能となります。光造形品は、機械や電気部品の試作、形状確認、実験用模型、営業用サンプルの他、真空注型のマスターモデル等としての用途で利用できます。

※ご興味のある方は、研究開発部 機械電子技術科 までご連絡ください。

℡ (0138)34-2600

(写真左)光造形システム
(写真右)試作事例