研究開発

函館地域の「資源」を活かした研究開発の成果を、地域企業などへ技術移転し、新事業・新製品の創出や起業化をサポートします。

●研究内容は、PDFファイルでご覧いただけます。自主研究開発

【28年度に行った自主研究開発】

コンブ付着除去に関する基礎実験
アカモクから工業的なフコキサンチン抽出法に関する検討

【27年度に行った自主研究開発】

ウニ用餌料原料の固定化に関する研究

【26年度に行った自主研究開発】

性状を改善した昆布加工品の試作検討
加工用トマト乾燥品の製品試作

【25年度に行った自主研究開発】

ウミウシ分泌色素のインク化試作  
規格外果実を利用した加工品の開発  

【23年度に行った自主研究開発】

セルロース系原料の湿式および凍結粉砕技術 PDF(100KB)
セルロースを基質とする草本系陸上陸上植物原料に注目し、市販の装置技術を応用しながら、更なる微細化を目的とした湿式および凍結粉砕技術を確立するためのデータの蓄積を目指す。
ホタテ貝殻からの乳酸カルシウム合成 PDF(76KB)
食糧と競合しない発酵乳酸であるL-乳酸、D.L乳酸とホタテの貝殻から、生体カルシウムである乳酸カルシウムの合成を検討する。

【22年度に行った自主研究開発】

セルロースを基質とした草本系材料の粉砕技術 PDF(111KB)
セルロースを基質とする草本系陸上植物原料に注目し、市販の装置技術を応用して粉砕技術を確立するとともに、粉末原料の有効利用を考慮した粉砕機構を検討する。
フイールド用微小電流測定技術の開発 PDF(110KB)
PICマイコンを利用した微小電流測定技術について実験的検討を行い、取り扱い可能なセンサ入力範囲について明らかにし、産業応用の可能性について検討する。