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地域イノベーションシンポジウム ~「津軽海峡広域圏」の目指すべき姿は何か~

日 時:平成27年3月23日(月)<シンポジウム>13:30~17:30

場 所:ロワジールホテル函館

参加者:93名

 平成26年11月から独立行政法人科学技術振興機構の「我が国の未来を拓く地域の実現に関する調査研究」が各地でスタートしました。函館では北海道大学大学院水産科学研究院による『津軽海峡広域圏』としての発展を視野に入れたブルーイノベーションによる国際産業創成拠点の実現というテーマで実施されている他、帯広、弘前と北海道、青森の3つの地域で調査研究が行われてました。本シンポジウムではこれら各地域の関係者をお招きして、調査研究結果を発表して頂き、我が国の未来を拓くために地域として「何を目指して何をすべきなのか」を討論して頂きました。

 

 

*****地域イノベーションシンポジウムプログラム*****

テーマ  ~「津軽海峡広域圏」の目指すべき姿は何か~

 

開会挨拶  (公財)函館地域産業振興財団 副理事長 三浦汀介

基調講演   地域科学技術施策の現状と今後の方向性について

       文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課

       地域支援企画官 神田忠雄氏

       JST産学連携事業について

      (独)科学技術振興機構 執行役(産学連携事業担当)齊藤仁志氏

       函館地域「『津軽海峡広域圏』としての発展を視野に入れたブルー・イノベーションによる国際産業創成拠点の実現」

       北海道大学大学院水産科学研究院 教授 木村暢夫氏

       弘前地域「青森県産農林水産物の高機能ブランド化(高付加価値化)による所得向上と健康増進に関する調査研究」

       弘前大学食料科学研究所 准教授 福田 覚氏

     

      帯広地域「資源環境型農業を核とした持続社会の創成

      「フードバレーとかち」の実現に向けて」

      帯広畜産大学 地域連携推進センター 知的財産マネージャー 嘉屋元博氏

パネルディスカッション    津軽海峡広域圏では何を目指して何をなすべきか

コーディネータ (公財)函館地域産業振興財団 副理事長 三浦汀介

コメンテータ   文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課

           地域支援企画官 神田忠雄氏

          (独)科学技術振興機構 執行役(産学連携事業担当)齊藤仁志氏

  パネラー     北海道大学大学院水産科学研究院 院長 教授 安井 肇氏

           弘前大学食料科学研究所 所長 教授 嵯峨直恆氏

          (公財)とかち財団 事業部長 大庭 潔氏 

(写真左)文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 地域支援企画官 神田忠雄氏

(写真右)(独)科学技術振興機構 執行役(産学連携事業担当)齊藤仁志氏

(写真左)北海道大学大学院水産科学研究院 教授 木村暢夫氏

(写真右)弘前大学食料科学研究所 准教授 福田 覚氏

(写真左)帯広畜産大学 地域連携推進センター 知的財産マネージャー 嘉屋元博氏

(写真右)パネルディスカッションの様子