HITECニュース

トピックス(H2112)

« 前ページへ

制御計測技術研修 画像計測技術研修会

日 時:平成21年8月28日(金)
講 師:コグネックス株式会社MVSDマーケティング本部
プロダクトマーケティング部担当課長 磯部龍樹 氏
参加者:16名

機械器具・電気器具・食料品等の各種製造業では、高品質の商品を製造するため、各製造工程における状態監視(計測)が共通した重要作業であり、温度、湿 度、圧力等の専用センサからの情報だけではなく、画像情報を必要とする場合もあります。そこで、画像計測技術等に関し、原理・利用方法の説明及び多くの応 用事例紹介、簡単なデモによる研修を行いました。参加者からは、画像処理の解像度に関すること、識別可能な移動体速度に関すること等、実務的な質問も多く 活気のある研修会で大変盛況でした。

(写真左)受講風景 (写真右)テキスト

食品の品質評価手法とデータの活用

日 時:平成21年10月23日(金)
講 師:財団法人日本食品分析センター安全性試験部試験企画課 課長 前田 浩子 氏
株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー代表取締役社長 池崎 秀和 氏
参加者:31名

(財)日本食品分析センター前田浩子氏から、賞味期限設定のための官能評価法について、試験の実施や結果の判定方法について、具体的にご講演頂きまし た。また、㈱インテリジェントセンサーテクノロジー池崎秀和氏より、味の数値化を可能とする味覚センサの概要と、マーケティングや食品開発におけるデータ の活用例についてご講演いただきました。本講義は、実践的な内容であり有意義な内容でした。


受講風景


(写真左)講師 前田浩子氏 (写真右)講師 池田秀和氏

食品開発のユニバーサルな発想と商品評価

日 時:平成21年11月10日(火)
講 師:日本介護食品協議会 事務局長 藤崎 享 氏
参加者:8名

少子高齢化の進行は、加工食品の消費者の市場の様相に変化をもたらしています。ユニバーサルデザインフード(UDF)という概念の出現は、この市場の変 化を見据えた動向です。食べるという基本的な生活行動の中にある課題を、介護食品という立場から抽出することができた有意義な意図を持った研修会が実施さ れました。

(写真左)講師 藤崎 享氏 (写真右)研修会風景

わかりやすい食品製造機器の洗浄技術の基礎

日 時:平成21年11月10日(火)
講 師:岡山県工業技術センター 研究開発部化学・新素材グループ長 福崎智司 氏
参加者:17名

次亜塩素酸を応用した食品製造機器の洗浄と殺菌技術の説明し実施例を紹介し、プロセス技術の向上を目指しました。特に、洗浄と殺菌の違いや金属や高分子 等の材質に対する効果の差という理解しづらい現象をデータと模式図での説明があり、岡山県の企業で行った実際の現場における細菌数測定や改善のスライドが あり、非常に理解しやすい研修でした。
(写真左)講師 福崎智司氏 (写真右)受講風景

食品包装資材の基礎及び最新動向と利用例

日 時:平成21年11月6日(金)
講 師:東洋製罐株式会社 千歳工場 中里誠一 氏
参加者:28 名

近年、包装材料には多様化する消費者のニーズから、高機能化・高付加価値化・コスト競争力が求められ、単に内容物の保護や保存ばかりでなく、使い勝手 (使い易さ)から廃棄性など環境配慮に至る総合的な性能が必要とされています。そこで、進化する食品包装資材について、基礎知識や最新の利用例等について 講演していただきました。

(写真左)講演風景 (写真右)受講風景

パソコンによるパンフレット・ポスター作成実技研修会

日 時:平成21年10月28日(水)29日(木) 11月25日(水)26日(木)
講 師:株式会社グローバル・コミュニケーションズ  伊藤 智亮 氏
参加者:24名

函館市産業支援センターにおいて、地域企業のIT技術支援に向けた実技研修会を開催しました。パソコンを設定し、操作しながら幅広い業種や分野で活用できるPR用パンフレットやポスター作製の技術の習得をしました。

(写真左)受講風景 (写真右)テキスト

移動工業試験場 in 函館、個別技術相談会 in 函館

日 時:平成21年10月29日(木)
講 師:北海道立工業試験場 研究参事(連携・交流) 勝世 敬一 氏
製品技術部デザイン開発科長 及川 雅稔 氏
製品技術部デザイン開発科 研究員 万城目 聡 氏
参加者:43名

工業試験場(札幌)の職員が地域に訪問し、ものづくりに係る技術的な動向や課題の解決方法について説明する移動工業試験場を例年道内各地で開催しており、今年は函館でも開催されました。
「地域のものづくりを支援する道工試」、「ブランドづくりのためのデザイン活用戦略」、「研究開発助成制度の有効利用」についての講演や説明があり、受講者は熱心に聞き入っていました。


移動工業試験場の開催風景

特許情報検索の実技講習会

日 時:平成21年11月4日(水)5日(木)
講 師:北海道知的所有権センター  アドバイザー 牧野 功 氏
参加者:6名

インターネット上で公開されている「特許電子図書館(IPDL)」を使って、特許情報(特許・実用新案、商標)を検索する実技講習会(無料)が開催されました。講習会では、実際にパソコンを使用した実習を行い、特許情報検索の方法を学んでいただきました。


実技講習会風景

研究者向け知財セミナー

日 時:平成21年11月25日(水)26日(木)
講 師:吉田国際特許事務所所長 弁理士 吉田 芳春 氏

北海道経済産業局の主催で、大学・公設試・企業等の研究者を対象とした「研究者向け知財セミナー」が開催されました。本セミナーでは、共同研究の成果・ 成功事例を通じて、「特許の創出・権利化」に向けた実践的な知識・スキルを2段階で修得していただきました。


受講風景

工業技術センター視察・見学

下記の方々が工業技術センターを視察・見学され、水産食品試作室・造形試作室・電波暗室・電子・真空部品材料施策評価室・成果品などをご紹介いたしました。

函館機械金属造船工業協同組合連合会様、(社)北海道機械工業会函館支部様、函館発明協会様、函館市亀田商工会様、函館東商工会様、北海道大学様、宮崎県庁様、日本政策金融公庫様、弘前大学様、木古内商工会様


研究員の説明を聞く見学者

« 前ページへ