HITECニュース

平成24年12月号

こんなことができます

酸性・アルカリ性の程度を表すpHを測定します。

pH メーター

[本システムの使用料]1時間以内:2,400円/超過料:20円(1時間ごと)

pH(水素イオン指数)は酸性・アルカリ性の程度を表し、1~14の値をとります。pH7が中性、7より低ければ酸性、7より高ければアルカリ性です。pHの値が1低くなることは、水素イオン濃度が10倍になることを意味します。
どんな食品にもそれぞれに固有のpHがあります。例えばレモンは酸性のpH2、水道水はpH6、牛乳は中性のpH7。ちなみに石けん水はアルカリ性のpH10程度です。pH3以下になると明らかな酸味を感じます。
食品のpHは風味だけでなく保存性などの品質に影響します。pHによって増殖できる微生物が異なるためです。例えばピクルスはその低いpHで微生物の増殖を抑えるため、常温で長期保存が可能です。つまり食品のpHによって、微生物対策(殺菌条件)が異なります。したがって食品の製造においてはpHを正しく保つ必要があります。
pHはガラス電極を用いたpHメーターにより測定します。実際の測定では、まず水素イオン濃度既知の標準液を使って装置を校正し、次に試料に電極を浸して測定を行います。液体試料はそのまま測定することが可能で、固形試料は水に溶かして(あるいは懸濁して)測定します。

※ご興味のある方は、研究開発部 食産業技術支援グループ 鳥海までご連絡ください。℡ (0138)34-2600

(写真)pHメーター

お知らせ

「函館マリンバイオシンポジウム2012」開催

日 時 : 平成25年1月23日(水)13:30~17:15 【シンポジウム】17:30~19:00 【交流会】
場 所 : ロワジールホテル函館

水産の機能性食品の研究開発と事業化について企業の開発戦略や成功事例を紹介するとともに、函館マリンバイオクラスター事業の成果として今後の展開が期待されている褐藻由来の抗メタボ機能成分フコキサンチンの開発について紹介します。多くの方のご参加をお待ちしております。

■■■お申込みについてはこちらから■■■■■■

JKA(競輪)補助事業導入機器のご紹介

【JKA(競輪)補助事業】により導入した試験分析機器を、地域企業や起業を目指す方に広く開放していますので、ご活用ください。

■■■詳しくはこちらから■■■■■■

工業技術センターでは個別技術研修を行っています。

企業などの技術的課題の多様化に対応するため、個別密着型で、かつ、技術移転を重視した個別技術研修を行っております。食品の加工・品質評価、工業材料・部品等の試作・評価、測定・試験用機器の活用方法など個別の技術ニーズに対応しております。

【開催日】随時
【場 所】北海道立工業技術センター
【受講料】無料

(写真)個別技術研修の様子

【お問い合わせ】公益財団法人函館地域産業振興財団 工業技術センター研究開発部 ℡(0138)34-2600

 

北海道知的財産情報センター函館サテライトを利用してみませんか?

北海道知的財産戦略本部では、知的財産権についてお困りの方をサポートするため、函館、帯広、北見に相談窓口を設置しており、函館地域は、工業技術センター内にサテライトがあります。札幌の北海道知的財産情報センターとテレビ会議システムを通じて相談することができます。
お気軽にご相談ください。

(写真)テレビ会議の様子

【お問い合わせ】公益財団法人函館地域産業振興財団 総務部 総務課
℡(0138)34-2600

 

公益財団法人函館地域産業振興財団めるまが配信中

当財団では、新事業創出による地域経済の活性化を目的として、地域企業における研究開発、技術水準の高度化、起業化、起業化推進等に対する各種資金供給や技術支援、人材育成事業などを行っています。また、管理運営している北海道立工業技術センターでは、地域企業の技術の高度化や新製品の開発を支援するため、研究開発、試験分析、技術相談、研修、技術情報提供、広報、函館地域産業化支援など様々な事業を行っています。

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トピックス(H2412)

平成24年度「北海道新技術・新製品開発賞」食品部門大賞受賞

当センターが、技術支援を行った(株)だるま食品本舗(函館市)昆布加工品「函館がごめの滴」が食品部門大賞を受賞しました。

(以下北海道ホームページより抜粋)

本賞は、本道工業の技術開発を促進し、新産業の創出や既存産業の高度化を図るため、道内中小企業等が開発した優れた新技術や新製品を表彰するものです。

【概要】
がごめ昆布のぬめり成分(粘性多糖)を利用したところてん様食品。
函館ではがごめ昆布の研究が活発であるが、粘性多糖は取扱いが難しく食品への応用が進んでいなかった。
本品は食品利用という新規性と、粘性を添加するのではなく、ところてん状に固めて直接食べるという商品開発を行っており、独創性も高い。
また、粘性多糖を固めるためにはかなりの工夫を必要とし、他の海藻からの多糖を利用した加工技術はかなり高い。
ところてんよりも透明度の高いクリスタル感と、加熱すると溶ける性質は多方面での利用が可能と考えられ、全国的な展開が期待できる素材である。

(写真)函館がごめの滴
函館がごめの滴は(株)だるま食品本舗ホームページ通販サイトから購入できます。

■■■■■(株)だるま食品本舗ホームページはこちらから■■■■■

【(株)だるま食品本舗さんコメント・(ホームページより)】

今回、私たちはこのような賞をいただきましたが、今後もまだまだたくさんあるはずの道南の食材を提供していきたいと考えています。
また、みなさまのご支援があったからこその受賞であることは間違いなく、改めて感謝申し上げます。

 

【工業技術センター研究開発部 食産業技術支援グループ研究主任 清水健志コメント】

本製品は、「抽出粘性多糖」を固める点において創意工夫を行い、新規性と独自性の高い製品を開発できたと考えています。他の海藻から抽出された多糖を加えることで固めていますが、粘性や風味が活かされるよう、温度・時間・配合量などについて試験等を繰り返し、現在に至りました。また、本製品の特徴であるクリスタル感は、類似他商品をしのぐものと考え、風味には、トコロテンの様なクセがないため、タレや黒蜜をかけて手軽にお召し上がりいただける他スイーツの材料として幅広く利用できる食品です。
受賞にあたり、優れた商品特性がより広く周知されることを期待しています。

(写真左)11月8日(木)「北海道技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」において行われた平成24年度北海道新技術・新製品開発賞表彰式の様子
(写真右)賞状

海外出張報告

出張者 : 専務理事  猪飼秀一  研究開発部 科学技術コーディネータ 大久保征二
訪問先 : シンガポール 「Oishii JAPAN2012」出展
日 程 : 平成24年10月29日~11月5日

Oishii JAPANは、近年世界中で注目を集める日本食、日本食品を中心に関連するビジネス全般に焦点をあて、出展者とバイヤーとの商談を通じ科学的根拠に基づいた日本の食の安心、安全、おいしさを発信し日本食・食文化の輸出推進、普及・啓発を進めているものです。出展企業数は、日本、シンガポールの企業及び団体合わせて220社、3日間で5,096名の来場者がありました。
今回、「函館マリンバイオクラスター」のPR、そして函館から参加した道南食品(株)、(株)竹田食品、(株)中山薬品商会の企業の方々の支援をしました。シンガポールのみならず周辺諸国も含めて100社を超えるバイヤーと直接接触でき、出展企業の宣伝効果は勿論のこと企業としてもマーケットの状況が良く把握でき、今後のビジネスの可能性を感じる展示会でした。

(写真左)試食提供の様子(写真右)函館のブースの様子

 

 

 

 

出張者 : 企画事業部 部長 吉野博之
訪問先 : タイ王国 バンコク
日 程 : 平成24年10月30日~11月4日

今回、タイ王国・バンコクの食品流通、フードビジネス事情、百貨店スーパーマーケット等の水産物の販売状況などを視察し、函館マリンバイオクラスターでの東南アジア市場へ成果品や成果技術を展開できるかどうか、その可能性を把握することを目的に、ジェトロ北海道と北海道が主催するタイ経済ミッションに参加しました。
バンコクのショッピングモール、スーパーやレストランを中心に視察しました。特に新しいフードコートでは日本で見慣れたチェーン店の看板が多く見られ何処でも人で賑わっており、日本食の浸透度合いが非常に大きいことが確認できました。経済的にも更なる発展が予想され、日本食に対する好感度も高いことから、日本の水産関連商品が伸びていく可能性は大いにあり、今後注目していく必要があると感じました。函館マリンバイオクラスターの成果に関しては、海藻関連や病気予防型のサプリメントに関しては時間が掛かりそうですが、鮮度保持などの品質管理技術に関しては必要性は高いと思われました。

(写真)視察したショッピングモール内の飲食店と鮮魚売場

 

 

 

出張者 : センター長 三浦汀介  研究開発部 部長 宮原則行  研究開発部 科学技術コーディネータ 日下 多
訪問先 : 香港
日 程 : 平成24年11月17日~11月22日

函館マリンバイオクラスターでは、機能性食品をはじめとする成果品や成果技術の東アジア圏への展開を目指しています。その可能性の把握を目的に、シンガポールと並ぶ有望地域と目される香港において、北海道経済産業局の商品展開可能性調査ミッションに合流し、機能性食品市場の現状と将来性、販路、取引の現状などを調査し、あわせてその他関連する商品についても百貨店、スーパーマーケット、ドラッグストアなどでの販売状況を視察しました。
香港貿易発展局、香港保健食品協会などでは、香港での食品と薬品の法的区分、保険制度、香港人の日常食での健康維持意識、健康食品の需要・販路といったことや、放射能汚染や領土問題の影響などの聞きづらい話題まで、非常に幅広くお話を伺うことができました。
また、購買層の異なるさまざま食品売り場を視察しましたが、食品を輸入に依存している香港では、日本、豪州、台湾、欧米など、さまざまな地域の食品が混在して販売されており、ごくローカルなスーパーマーケットでも輸入品がずらりと並ぶ状況でした。日系以外の店舗でも、3割が日本製品といった食品売り場もあり、どの店にも刺身・寿司コーナーがある光景は、日本のスーパーマーケットと変わらないものでした。その一方で、食文化の違いから海藻製品の数は極めて少なく、食材そのままの形での事業展開には高いハードルがあることも実感できました。この点に関して、香港で唯一の日系飲食コンサルティング会社であるMerit Link社では、香港に1600店舗もある日本食レストランを通して食材を売り込むことの有効性やアンテナ・レストランといった、今後の事業展開のヒントになる示唆を得られました。

(写真右)北海道産のスルメイカやサンマも店頭に並ぶ
(写真左)高級スーバーの対面販売の寿司コーナー

研修会開催

「食品の微生物制御」

日 時 : 平成24年9月27日(木)14:00~16:00
場 所 : 北海道立工業技術センター 会議室
講 師 : 上野製薬株式会社 R&Dセンター 岡 俊道氏
参加者 : 52名

食品の喫食に伴う人の健康や傷害の危害要因は、様々です。例えば、食品へのガラスや金属の混入、あるいは中毒を引き起こす薬剤の食品への混入などが挙げられますが、とりわけ食中毒細菌の混入による危害リスクは、最も高く、国内の食中毒事故原因の第1位は、食中毒細菌によるものです。一方、食中毒の原因にはならないまでも、変色、異味、異臭の発生等、細菌による食品の品質劣化は、しばしば発生します。食品製造においては、食中毒細菌や品質劣化細菌の制御は大変重要です。
そこで、上野製薬株式会社R&Dセンター 岡 俊道氏をお招きして、「食品の微生物制御」と題して、微生物制御の必要性、食品工場で微生物汚染が起こる要因等をお話しして頂きました。定員を上回る参加者で、食品産業に関わる皆様の関心の高さを感じました。

(写真左)講師 上野製薬(株)R&Dセンター 岡 俊道氏
(写真右)研修会の様子

「地域資源高付加価値化研究会」

日 時 : 平成24年10月25日(木)15:00~17:20
場 所 : ロワジールホテル函館
参加者 : 56名

「地域資源高付加価値化研究会」とは、函館の水産物を対象とした機能性素材やこれらを用いた新商品の開発・品質の向上などの高付加価値化を図ることを目的に、産学官連携による試験研究の成果の情報提供及び情報交換の場として、開発した機能性素材等の地域波及や地域経済の発展に寄与することを目指す取り組みです。
今回、平成24年度地域新成長産業創出促進事業(経済産業省北海道経済産業局)の一環として、同じ事業を実施している財団法人十勝圏振興機構と連携して、函館、十勝両地域の農水産物を活用した機能性素材を紹介することにより、産学官連携の新たな発展及び地域企業の皆様の今後の商品開発や高付加価値化のヒントになることを目的に研究会を開催しました。

***プログラム***

テーマ「函館・十勝地域における農水産物の機能性素材の紹介」

第1部  十勝における取組の紹介  農産物からの機能性素材の紹介
「十勝から発信!魅力ある機能性素材の可能性」
財団法人十勝圏振興機構 事業部 研究開発課 課長 葛西大介氏

第2部  函館における取組の紹介  海藻の機能性素材の紹介
「フィコビリタンパク質の機能性」
北海道大学大学院水産科学研究院 准教授 岸村栄毅氏

「褐藻由来フコキサンチンの抗炎症作用を基盤とした健康機能」
北海道大学大学院水産科学研究院 准教授 細川雅史氏

(写真左)(財)十勝圏振興機構事業部研究開発課 課長 葛西大介氏
(写真右)試食、展示品の様子

「事業再生セミナー」

テーマ : 「不可能は行動で可能になる」
日 時 : 平成24年10月30日(火)15:00~17:00
場 所 : 北海道立工業技術センター 会議室
講 師 : グローバルコンパクト 代表 毛利京申氏
参加者 : 47名
共 催 : 函館信用金庫

近年、企業の生き残りが厳しいといわれ、倒産もしくは廃業においこまれる企業が少なくありません。そこで、グローバルコンパクト 代表 毛利京申氏をお招きし、実践経験をもとに、経営者の意識の中に潜む問題と経営に対する組み立てについてお話をして頂きました。
セミナー終了後の質疑応答では、多くの質問があり活発な意見交換が行われ、大変有意義なセミナーでした。

(写真左)グローバルコンパクト 代表 毛利京申氏
(写真右)セミナーの様子

経営改善・マーケティングセミナー」

テーマ : 「売上増加のための考え方と具体策」
日 時 : 平成24年11月22日(木)13:30~15:30
場 所 : 北海道立工業技術センター 会議室
講 師 : インテレッジ 代表 高橋正也氏
参加者 : 71名
共 催 : 函館商工信用組合

新製品開発、製品改良、広告、販売促進、営業員の増強、Web販売、多店舗化、ポイント制度・・・売上増加のためには、様々な方策が考えられますが、最大の効果を得るためにはやみくもに思いつきの方策に着手するのではなく、正しい分析に基づいた重点的な取り組みを行う事が必要です。
そこで、インテレッジ 代表 高橋正也氏をお招きし、マーケティング手法を解説して頂き、様々な経営改善事例を中心に売上拡大の実際例を紹介して頂きました。定員を上回る参加者の皆様から非常に有意義で参考になったとご感想を頂きました。

(写真左)インテレッジ 代表 高橋正也氏  (写真右)セミナーの様子

「先進技術を応用したプロセス開発  -食品製造から電子部品製造まで-」

日 時 : 平成24年11月26日(月)10:00~11:30
場 所 : 北海道立工業技術センター 研修室
講 師 : アルバック販売(株)営業本部特約店部東日本担当室 室長 三浦 治氏
(株)アルバック産業機器事業部PM部 花本隆史氏
参加者 : 10名

真空技術は、LSI(大規模集積回路)に代表される半導体部品の製造プロセスのみならず、食品製造においても調理等に応用されており、汎用性が高い技術と言えます。例えば吸引や吸着、プラスチックの真空成形、食品の酸化防止、フリーズドライ、濃縮、半導体分野の薄膜作製や微細加工などで真空技術が非常に役立っています。
現場での実用については、最初、真空に関する技術情報が重要となりますが、食品製造で利用が多い低真空領域から半導体製造で使われるような高真空領域まで、真空技術をまとめて知りえる機会は多くありません。
そこで、真空関連機器メーカーのアルバック販売(株)の三浦 治氏、(株)アルバックの花本隆史氏をお招きし、真空の基礎知識、応用技術、低真空から高真空まで製造に関わるプロセス事例等、幅広い内容を分かりやすくご講演して頂きました。

(写真左)アルバック販売(株)営業本部特約店部東日本担当室 室長 三浦 治氏
(写真右)研修会の様子

展示会に出展

北洋銀行・帯広信用金庫『インフォメーションバザール in Tokyo 2012』

●食と観光のコラボレーション●

開催日:9月12日(木)~13日(金)
場 所:池袋サンシャインシティーワールドインポートマートビル

北洋銀行・帯広信用金庫が主催する『インフォメーションバザール in Tokyo 2012』に地域企業の首都圏市場における販売ルートの開拓や販路拡大を目指す本商談会に地域企業を支援するために出展を行いました。
(株)だるま食品本舗の納豆とタマフクラ枝豆、新製品のがごめの滴のPRと試食品の提供、(株)天狗堂宝船のきびだんご関連商品のPRと試食品の提供を行いました。来場したバイヤーから、製品のデザイン、食味、価格等多数の意見やアドバイスを伺うことができ、首都圏市場の販路拡大に期待が持てる商談会でした。

■■■■■(株)だるま食品本舗ホームページはこちらから■■■■■

■■■■■(株)天狗堂宝船ホームページはこちらから■■■■■

(写真)「函館」コーナーの様子

 

 

食品開発展2012

●食品の機能性と安全性情報を一堂に!●

開催日:10月3日(水)~5日(金)
場 所:東京ビッグサイト

「食品開発展2012」は、食品分野の研究開発、品質保証、製造技術担当者向けの専門展示会で、アジア最大の技術展です。当財団も、(公財)北海道科学技術総合支援センターが推進する北海道バイオ産業クラスター・フォーラムと連携して、北海道、札幌市、(財)十勝圏振興機構等とともに北海道ブースに出展し、主に函館マリンバイオクラスターで開発された商品の展示を行い、クラスターの研究開発成果の普及に努めました。来場者の方々は、がごめ関連の商品、初摘み昆布の商品、ホタテ貝殻の発色展示などへの関心も高く、フコキサンチンなど海藻の機能性成分にも関心を示す人が多く、海藻の食品開発の今後の発展の可能性を感じました。

(写真)食品開発展の様子

 

 

 

ビジネスEXPO 「第26回 北海道技術・ビジネス交流会」

●北海道 価値創造 ~つなぐ力で未来へ~●

開催日:11月8日(木)~9日(金)
場 所:アクセスサッポロ

「北海道 技術・ビジネス交流会」は、1987年の第1回開催以来、今年で第26回目を迎え、全道のみならず全国に情報発信する北海道最大級のイベントです。様々な組織体・企業、技術、商品などにスポットを当てることにより、北海道の本当の価値を引き出し、磨き、発信しています。当財団は、「はこだて21ビジネス交流ゾーン」として函館地域の企業14社と函館市産業支援センターと共に出展し、来場者の皆様に展示品の説明、試食などをして頂きました。
【はこだて21ビジネス交流ゾーン出展企業】 五十音順

◆ALIVE株式会社
家族みんなでがごめでトローリ♪ごはんにお吸い物!

◆株式会社エルフィン
省エネ・低コストを目指す部分EL vol.2

◆合同会社オーガニックケルプ
無添加・無化学調味料のシーズニングソルトほか

◆株式会社カドック
当社は自然環境を考えるエコロジーカンパニーです。

◆株式会社グローバル・コミュニケーション
「ペン」でつながる。「書いて」つながる。

◆株式会社駒ヶ岳ファーム大久保
農場から食卓へ~安全・安心をお届けしたい

◆株式会社コムテック2000
可視光通信による新セキュリティ及びコンテンツ転送

◆株式会社ジャスト・ワン
みんなが幸せになれるエコを目指して

◆昭和製菓株式会社
北海道産原料を使用し安心とおいしさをお届けする

◆有限会社仁光電機商会
光を有効活用してより便利にそしてより効率的にエコを考える

◆函館酸素株式会社
液化窒素を利用した急速凍結装置

◆函館ラバープロダクツ研究所
工業用ゴム部品の総合コンサルタント

◆有限会社パテントワークス
最新の技術を追い求めるPATENTWORKS

◆株式会社丸豆岡田製麺
昭和40年代の懐かしい函館マメさんラーメン

(写真)多くの来場者で賑わったはこだて21ビジネス交流ゾーンの様子

 

函館マリンバイオクラスターは、「地域創造ビジネス展示ゾーン」に「ほっかいどうバイオクラスター・トライアングル」と称して、北大リサーチ&ビジネスパーク地域イノベーション戦略推進事業、十勝地域アグリ・バイオクラスターと共に出展しました。海を生産システムとしてとらえたバイオクラスターの研究内容の紹介と共に、最新の成果品を中心に展示し、試食品も提供しました。

(写真)函館マリンバイオクラスターのブースの様子

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