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【経済産業省-地域新産業創出基盤強化事業】導入機器マイクロチップ次世代シーケンサシステム

デオキシリボ核酸(DNA)の塩基配列を網羅的に調べることが出来ます。

全自動マイクロビッカース硬度計
マイクロチップ次世代シーケンサシステム

次世代シーケンサは、従来の「DNAシーケンサ」と比較して解析能力が飛躍的に向上し、DNAを構成する塩基の結合順序(塩基配列)を大量に調べることができる装置です。生物のDNA解析の他、DNA分析を利用した食品や環境中に存在する微生物群の一斉分析などの網羅的な分析に利用されています。
本システムは、パーソナルタイプ型の次世代シーケンサシステムで、最大10億塩基までの解読能力があります。3種類のマイクロチップを使い分けることにより、解読する塩基数を数千万から10億塩基まで選択することができるため、試料や目的に合わせた分析が可能です。また、従来の次世代シーケンサで用いられている蛍光試薬を使用しないため、1回の分析あたりのランニングコストが低いことが特徴です。
なお本システムは、経済産業省「地域新産業創出基盤強化事業」(平成24年度補正予算)により導入されました。
※ご興味のある方は、研究開発部 食産業技術支援グループ 清水までご連絡ください。

[導入年度]
平成25年度
[規格型式]
①Ion PGM システム テンプレート調製自動化システム付(PGM-410M)、②E-Gel SizeSelect™ Starter Kit(G6612ST)、③QUBIT 2.0 Fluorometer (Q32871)、④バイオアナライザ電気泳動ノートシステムリミテッド(Agilent2100)、⑤オミックス NGS ソリューションパッケージ(GW-S64-5)
[ 製造者 ]
①②③Life Technologies、④Agilent Technologies、⑤株式会社ワールドフュージョン

本装置は、[経済産業省「地域新産業創出基盤強化事業」]により導入されました。

【お問い合せ・お申し込み先】

詳しい仕様やご利用方法などお気軽にお問い合わせください。

北海道立工業技術センター
TEL:0138-34-2600

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