NEWS&TOPICSお知らせ
「走査電子顕微鏡の基礎と応用事例 ~工業部品から食品まで、ミクロ観察と 分析の実演~」に関する研修会の開催
No. / 2026年09月04日
~ 北海道立工業技術センターは、今年で設立40周年を迎えます ~
工業分野の製品開発や技術開発を進める上で、部品・部材や食品中異物等のミクロ観察や分析は、地域企業の皆さまにとって役立ちます。センターでは、平成31年にJKA補助により走査電子顕微鏡を導入しました。 この装置を用いると、工業材料・部品、食品のミクロ観察や元素分析が可能です。装置の操作は簡単で、どなたでも使いこなすことができます。
今回の研修会では、走査電子顕微鏡の基本的内容から実用的な知識・技術まで、講演と実演を行います。 皆さまのご参加を賜りますよう、ご案内申し上げます。
【日時】 令和8年10月23日(金)13:30 ~ 16:30
【場所】 北海道立工業技術センター 研修室、精密分析室(函館市桔梗町379番地)
【講師】 日本電子株式会社
SIグローバル本部 SI販売促進 Scanグループ
中嶌 香織 氏
【定員】 10名
※受講料は無料
【申込方法】 下記のURLからアクセスし、必要事項をご入力の上、お申込みください。
URL:https://forms.gle/6njBgo8tkCzGTYLA7
申込締切:令和8年10月16日(金)(定員になり次第締切)
【問合せ先】 (公財)函館地域産業振興財団
研究開発部 マテリアルテックグループ
研究主査 菅原 智明
TEL:0138-34-2600
FAX:0138-34-2602
E-mail:sugawara@techakodate.or.jp
令和8年度ビジネスプラン作成スクールの開催
No. / 2026年07月01日
~ 北海道立工業技術センターは、今年で設立40周年を迎えます ~
起業や新規事業に挑戦したい方を対象に、実践的なビジネスプラン作成力スキルを身につける研修会を開催します。
毎回、前半に専門講師による講義を通じて、ビジネスの基礎知識や戦略的な考え方を分かりやすく学びます。
後半はグループワーク形式で、参加者同士がチームを組み、ビジネスプランの立案に取り組みます。
議論と検討を重ねながら、実現性の高いプランへと仕上げていきます。
実践的な演習を通じて、ビジネスプランの構築力とプレゼンテーション力を着実に高めることができるプログラムです。
是非、ご参加ください。
実施期間:令和8年8月19日(水)~ 令和9年2月3日(水) 全11講座
実施場所:北海道立工業技術センター(函館市桔梗町379番地)他
定員:32名
受講料:無料
募集締切:令和8年8月12日(水)
お申込みは、こちらから https://x.gd/luHdK
日程やカリキュラムの詳細は、こちらから https://x.gd/o0Dcy
令和7年度 北海道立工業技術センター利用者満足度調査結果の公開について
No. / 2026年03月30日
北海道立工業技術センターの管理に関する協定書第21条に基づき実施した北海道立工業技術センターに係る利用者満足度調査結果を同条第3項の規定に基づき公開します。
1 調査方法
アンケート調査(回答は任意)
2 調査対象期間
令和7年11月4日から令和8年2月27日まで
3 調査対象者
調査対象期間における北海道立工業技術センターの会議室・研修室又は試験研究機器の使用者
4 回答数
7件
5 アンケートの集計結果
【プレスリリース】⿂類の「鮮度(K値)」の数理的予測モデルの開発に成功
No. / 2026年01月29日
研究開発部 フードテックグループ 吉岡 武也 専門研究員らと、北海道大学大学院工学研究院の共同研究の成果が、食品工学分野における国際的な学術誌に論文掲載され、その内容がプレスリリースされます。
研究の詳細は下記URLからご覧ください。
URL:https://www.techakodate.or.jp/org/setsumei/R8.1.29_press-release.pdf
電力供給に係る一般競争入札の結果について
No. / 2025年12月26日
北海道立工業技術センターで使用する電力供給について、令和7年12月23日に執行した一般競争入札の結果を下記に掲載いたします。
【連絡先】
〒041-0801 北海道函館市桔梗町379番地 北海道立工業技術センター内
公益財団法人函館地域産業振興財団 研究開発部 研究支援課 桑原・鈴木
TEL:0138-34-2600(代表)
JKA(競輪)補助事業導入機器のご紹介
No. / 2024年11月25日
このたび、JKA(競輪)の補助事業により、次の機器が道立工業技術センターに導入されました。
『3Dプリント支援ソフトウェア』(Materialise [規格型式] Materialise Magics)
3Dプリンターで造形する際に必要となる3Dモデルの編集や修正等を行うことができます。
[仕様 他]◆ファイルインポート機能 ◆3Dモデル修正・編集・改善機能 ◆造形用サポート生成機能 ◆分析機能 ◆造形レポート作成機能
『3D設計解析システム』(Dassault Systèmes [規格型式] SOLIDWORKS Professional、SOLIDWORKS Simulation Premium)
3Dモデルをもとに機械や構成部品の挙動や安全性等を検証します。
[仕様 他]◆モデリング・図面作成機能 ◆静解析・動解析機能 ◆疲労解析機能 ◆熱伝導解析機能 ◆固有値解析機能 ◆寸法最適化解析機能
これまでも同補助事業により各種試験分析機器を導入しており、地域企業や起業を目指す方に広く開放しております。どうぞご活用ください。
各種機器のご紹介はこちらです。










