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トピックス

展示会出展報告

スーパーマーケット・トレードショー2025への出展報告

日程:令和7年2月12日(水)~14日(金)

会場:幕張メッセ全館(千葉市)

規模:来場者数 約77,305名、出展者数2,237社・団体

 

本展示商談会は、主にスーパーマーケット等のバイヤーを対象として開催される展示会です。

当財団が支援した北海道コーナー内の各社ブースにも多くの人が訪れ、各社それぞれの展示食品を試食、PRし大変盛況でした。

 

当財団は、㈱アイケーフーズ、カドウフーズ㈱、㈱五島軒、昭和製菓㈱、(有)タカハシ食品、㈱竹田食品、㈱天狗堂宝船、道南食品㈱、

函館米穀㈱、㈱丸善納谷商店、㈱三海幸、山栄食品工業㈱、㈱吉田食品、友栄北海道かいこうマーケット㈱の出展を支援しました。

各種研修会・セミナーの開催報告

令和6年度ビジネスプラン作成スクール「ビジネスプラン発表会」開催報告

日時:令和7年2月5日(水)15時~18時

場所:プレミアホテル―CABIN PRESIDENT-函館・カメリアⅠ

参加者数:58名

 

「ビジネスプラン作成スクール」は、平成14年度から18年度の5年間、そして平成26年度から毎年度開催し多くの卒業生を輩出してきました。今年度は8月28日から全11回、約6ヶ月間にわたり、ビジネスプラン作成スクールを開講してきました。この度、最終講座として本スクール受講生によるビジネスプラン発表会を開催しました。3グループに分かれ、それぞれのテーマによる6ヶ月間の成果を発表し、講師陣による最優秀賞のほか、ご協力いただいた学校法人野又学園函館大学様より函館大学学長賞、株式会社日本政策金融公庫函館支店様より函館支店長賞が選ばれました。受賞グループは下記のとおりです。また、受講生には修了証が渡されました。

 

最優秀賞

ネオローカルライフ㈱ 「暮らすように泊まる」

 

日本政策金融公庫 函館支店長賞

yukur HAKODATE「「鹿」×「インバウンド」で道南の新たな魅力発見」

 

函館大学学長賞

㈱らみねーる 「地域資源を活用した新しい観光・リラクゼーション体験」

      (発表の様子)           (表彰式の様子)

 

 

 

 

 

 

 

令和6年度創業スキルアップ講座 全8講座を開催しました。

 函館地域産業振興財団では、主に創業を目指す方や創業から間もない方を対象として、「経営・財務・人材育成・販路開拓」等の知識、スキルの習得を目的とした全8回の講座を、令和7年2月から3月案での間に開催いたしました。

全8講座に、延べ128名が受講し、内4回以上受講された30名に対して、修了証が授与されました。(※修了見込含む)

 

【開催した講座】

令和7年2⽉17⽇(⽉) 第1回・第2回 創業集中講座①

「事業チャンスの⾒つけ⽅」 (経営)、「強みと機会を活かした商品・サービス」(⼈材育成)

令和7年2⽉18⽇(⽕) 第3回・第4回 創業集中講座②

「マーケティング戦略」(販路開拓)、「資⾦計画について」(財務)

令和7年2⽉28⽇(⾦) 第5回「⼈材確保と定着のしくみづくり」(経営、⼈材育成)

令和7年2⽉28⽇(⾦) 第6回「売上向上の考え⽅」(経営、販路開拓)

令和7年3⽉4⽇(⽕) 第7回「DX の推進とAIの活⽤」(⼈材育成、販路開拓)

令和7年3⽉13⽇(⽊) 第8回「働く⼈の能⼒を引き出す健康経営」(経営、財務)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和6年度デザインセミナー開催報告

 

函館地域産業振興財団では、デザインを必要とする企業、デザイナーなどデザインに係る⽅全般を対象としたセミナーを開催しました。

“「ブランディングのすすめ⽅」デザインや知財を活⽤した販路開拓・拡⼤”をテーマに、函館デザイン協議会 会長 佐賀 吉憲 氏を講師に迎え、ブランディングのメリットやブランド作りの手順、販売戦略などについて、デザイナーの視点から、ご講演いただきました。

また、講演後は、申し込みのあった5社に対して個別相談会を実施いたしました。

 

日時: 令和7年3⽉6⽇(⽊)14時00分〜17時00分

(講演:14時00分〜16時00分、個別相談会:16時00分〜17時00分)

場所: 北海道⽴⼯業技術センター 会議室

【講師・個別相談会相談員】

函館デザイン協議会 会⻑ 佐賀吉憲 ⽒

参加者数:41名、個別相談会:5社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんなことができます

主に日常生活で起こりうる商用電源系の電気的ノイズを模擬放電し、商用電源に接続して使用する電子機器類の電気的耐性を確認・評価できます。

信頼性評価システム(TESEQ、NSG3040A-IEC-H)

商用電源を接続して動作する電子機器類は、商用電源が受ける雷のノイズ、他の商用電源接続機器で生じる高速ノイズ、供給電源自体の変動ノイズの影響を受けることがあります。この影響により電子機器が誤作動や故障を招いた結果、重大な人身事故等につながるリスクもあります。そこで、電子機器類の安全性と信頼性を確保するため、国際規格IEC61000-4-5、IEC61000-4-4ならびにIEC61000-4-11では、各ノイズの波形条件やその試験方法等を定めています。信頼性評価システムはこれらの規格に準じた試験機ですので、研究開発機器の不具合検証・対策や安全性・信頼性に対する性能確認としてご活用いただけます。

 

【仕様】

寸法   : 本体 約448×500×154mm(本体)       

重量   : 本体 約22kg                       

準拠規格 :

①IEC61000-4-5(サージイミュニティ)

 最大出力電圧 4.8kV, 最大出力電流 2.4kV

②IEC61000-4-4(EFT/B)

 最大出力電圧 4.8kV, 最大バースト周波数 1,000kHz

 結合クランプ装備

③IEC61000-4-11(電圧変動等)

 電圧変動ステップ(0,40,70,80%)

本機器は「北海道AI・IoTオープンイノベーション・プラットフォーム構築事業(経済産業省/平成30年度補正予算[地域新成産業創出促進事業費補助金])」により令和元年度に導入されました。

ご質問やご相談がございましたら、当センターへお気軽にご連絡ください。

【お問い合わせ】研究開発部 ものづくり支援グループ 村田 TEL(0138)34-2600

 

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おしらせ

賛助会員制度のご案内

公益財団法人函館地域産業振興財団では、事業の円滑な業務連携と道南地域や北海道の産業振興に資するために、賛助会員制度を設け会員の募集を行っております。

■■■詳しくはこちらから■■■■■■

会議室・研修室を利用しませんか

 工業技術センターでは、会議室・研修室を貸出ししています。セミナー、研修会から少人数での会議、打合せなどにご利用できます。お気軽にお問い合せください。

(写真左)会議室 (写真右)研修室

使用料金:会議室1時間につき2,750円  研修室1時間につき1,750円【お問い合わせ】研究開発部研究支援課 ℡(0138)34-2600

工業技術センターでは個別技術研修を行っています

 企業などの技術的課題の多様化に対応するため、個別密着型で、かつ技術移転を重視した個別の技術研修を行っております。食品の加工・品質評価、工業材料・部品等の試作・評価、測定・試験用機器の活用方法など個々の技術ニーズに対応いたしております。

【開催日】随時

【場 所】北海道立工業技術センター

【受講料】無料

【お問い合わせ】研究開発部 ℡(0138)34-2600

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